自分的な話になってしまいますが、小さい頃からケーキはすごく好きで、小さい頃はチーズケーキやモンブランがすごく好きでした。チーズケーキは単純にチーズが好きだからといった理由だと思います。モンブランに関しては、他のケーキにはないあの形に惹かれたのだろうと思います。そして、使われている材料に関しても大スキな栗とさつまいもが入っているのでいくらでも食べれるぐらい好きだったんだろうなと思います。もちろん、今でも好きです。
小さい頃はダイレクトに白いホイップクリームが苦手だったのですが、途中からショートケーキにはまってしまい、同時期に何故かチョコレートケーキにもはまってしまった時期がありました。多分、この時期はくどい物が好きだった時期なんだろうなと思っています。ですが最近ではちょっと嗜好が変わったのか、コンビニにあるようなケーキ類を気に入るようになりました。一番買っているのはおそらく、シュークリームではないかと思っています。
ここ最近、すごく気に入っているのは何故かロールケーキです。どの味のロールケーキでもいいみたいです。でも最近、「の」の字に巻いていないロールケーキって増えてしまっていますね。確かにおいしいことはおいしいのですが、正直なところ、生クリームを大量に食べたい人にはいいのかもしれません。私の場合、クリームも生地も好きという人には「の」の字の形のロールケーキがすごくおいしいと思います。でも、これからも色々なロールケーキが出てくるといいなと思っています。
学生食堂の大きなガラス窓からはおだやかな光が射し込んでいた。その光の中で女子学生達が思い思いの時間を過ごしていた。テーブルに本やノートを広げて勉強をしたり、集まっておしゃべりをしたりしていた。女子だけの大学だったので、騒々しいところもましてむさくるしいところもなかった。いつも静かで落ち着いた空気が流れていた。もしかしたら、それは私が作り上げた記憶のワンシーンで、実際の学食はもっと賑やかなところだったのかもしれない。
けれども女子大にふさわしく、いつもガラスのケースの中にいろとりどりのケーキが並んでいたのは事実だ。
ケーキを簡単においしく、誰でも作れる炊飯器を使って作るケーキがあります。材料を混ぜて、スイッチポン。の作業のみ。ホットケーキミックスで作れるので、お手軽です。オーブンのない家でも、炊飯器はだいたいの家庭にはあると思います。お子様と一緒に作るのも、危なくないのでお勧めですよ。材料も、だいたい家にあるものばかりなので、特別そろえるものもないと思います。そのおかげで、食べたい時に作れるので、炊飯器ケーキは好きです。
ここでは、バナナの炊飯器のケーキを紹介します。まず、準備の説明します。材料は、ホットケーキミックス150gか200gのもの。バナナ2本。
ケーキにもいろいろな種類があります。今回はその中で代表的なケーキを紹介したいと思います。まずはガトーショコラです。チョコレートケーキのことです。外国のガトーショコラは日本のチョコレートケーキと比べて、ずっと濃厚な味付けです。オーストリアではザッハトルテと言うチョコレートケーキが有名ですね。これもとても濃厚なチョコレートケーキです。濃厚からだからかなんなのか、生クリームがつけあわせとして盛り付けられています。
チョコレート好きにはたまらない味です。
わたしの親戚に、ケーキ屋さんをしているところがあります。いつも、そこに遊びに行くと、必ず「好きなケーキを持ってきていいよ」と言われ、わたしはモンブランや、チョコレートなどのケーキをその家の居間に、持ってきては食べていました。わたしの中で、ケーキというのは普通のおやつということだったのです。お店から好きなものを選んで食べているので、その値段がいくらくらいするものなのかということは、それから成長してわかったことでした。
ケーキというのは、同じ名前を持つケーキだとしても、そのお店ごとにケーキの表情をかえるもので、それはそのまま、そのお店の特長をあらわしているものだと思います。ショートケーキとよばれるいちごのケーキでも、スポンジとスポンジの間にいちごのスライスが入っているお店や、いちごのスライスではなく、いちごジャムが入っているお店、または、いちごではなく生クリームにしているところなどもあり、自分の好みを探すだけでも楽しいものです。
ショートケーキは、その形を国によって変えているもののようです。普段、日本でわたし達が目にしているショートケーキは、日本オリジナルのものだといわれています。